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リクシルのパッソの評判は?良い口コミと悪い口コミを紹介

リクシルのパッソの評判は?

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リクシルの「パッソ(New PASSO)」は、既存の便器に取り付けて使うシートタイプのシャワートイレです。すっきりした薄型デザインに加え、脱臭や除菌、掃除を助ける機能が充実しているため、便器を残して便座を高機能にしたい方から注目されています。

一方で、「価格が高い」「機能が多くてグレードを選びにくい」と感じる方もいます。また、ネット上には2017年モデルのEA22と2024年モデルのEA24に関する情報が混在しているため、製品名だけで比較すると違いを誤解しかねません。

この記事では、リクシルのパッソの評判として挙がりやすい良い点と悪い点を整理し、購入前の注意点を解説します。EA24の特徴や旧EA22との違い、カタログの見方、New PASSOの価格、アメージュZとの組み合わせも紹介するので、交換用の便座選びに役立ててください。

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目次

リクシルのパッソの評判は?良い口コミと悪い口コミを紹介

リクシルのパッソは、清潔機能と脱臭機能を重視する方から評価されやすいシャワートイレです。便器と便座が一体になったトイレではなく、対応する便器へ便座として設置する製品なので、便器を交換せずに機能を充実させられる場合があります。

ただし、パッソの評判はグレードや設置する便器によって変わります。上位グレードにしかない機能もあるため、口コミを見るときは投稿者が使っている品番まで確認することが大切です。

リクシルのパッソの評判は?良い口コミや満足されている機能を紹介

良い口コミで評価されやすいのは、便座の薄さ、脱臭力、掃除のしやすさです。パッソは便座後方の高さを抑えたデザインで、一般的なシートタイプの温水洗浄便座と比べても、便器との一体感を出しやすくなっています。便器を残しながらトイレ全体をすっきり見せたい方に向いた製品です。

清潔面では、使用後にノズルを洗浄する機能や、ノズル周辺を手入れしやすい構造が採用されています。LIXILのシャワートイレは、おしり用とビデ用のノズルを分けた2本ノズルも特徴です。用途ごとにノズルが分かれていることへ安心感を持つ方もいるでしょう。

脱臭機能もパッソの大きな魅力です。現行モデルは便器鉢内のにおいを吸い込み、トイレ空間へ広がりにくくする機能を備えています。上位グレードでは便フタの自動開閉なども選べるため、便座やフタに触れる機会を減らしたい家庭にも適しています。

良い評価につながりやすいポイントをまとめると、次のとおりです。

  • 薄型で便器との一体感を出しやすい
  • 使用後のにおいを抑えやすい
  • 2本ノズルで用途が分かれている
  • ノズルや便座まわりを掃除しやすい
  • グレードによって自動開閉などの機能を選べる
  • 便器を残してシャワートイレだけ交換できる場合がある

便器洗浄と連動できる組み合わせなら、リモコン操作や立ち上がりを検知して流せる仕様もあります。ただし、すべての便器で同じ機能が使えるわけではありません。自動洗浄を希望する場合は、便器品番とパッソの品番を施工店に伝えて適合を確認してください。

また、シャワートイレは毎日肌に触れる設備です。口コミだけでは、便座の座り心地、ノズル位置、洗浄の強さ、リモコンの使いやすさまでは判断しにくいため、可能であればLIXILのショールームで実物を確認しましょう。

リクシルのパッソの悪い口コミは?購入前の注意点も解説

悪い口コミとして挙がりやすいのは、価格の高さとグレードの分かりにくさです。パッソはLIXILのシートタイプシャワートイレのなかでも高機能なシリーズで、最低限の温水洗浄機能だけを求める方には割高に感じられます。

上位グレードへ進むほど、自動開閉、温風乾燥、除菌などの機能が増えます。しかし、すべての機能を日常的に使うとは限りません。高いグレードほど自分に合うとは限らないため、必要な機能を先に決めることが重要です。

パッソは瞬間式で、使用時に水を加熱する方式です。貯湯式と比べて保温のための電力を抑えやすく、連続使用にも対応しやすい一方、本体価格は高くなりやすい傾向があります。導入費用だけでなく、家族人数や使用頻度を踏まえて選びましょう。

設置に関する注意点もあります。シートタイプだからどの便器にも簡単に付くとは限らず、便器の大きさ、取付穴、給水位置、コンセント、壁リモコンの設置場所を確認しなければなりません。アメージュ便器などと組み合わせて自動洗浄を使う場合は、対応部材や専用品番が必要になることがあります。

また、電気製品であるシャワートイレは、陶器製の便器と同じ寿命ではありません。長期間使えば、便座の暖房、温水、リモコン、脱臭ファンなどに不具合が生じる可能性があります。修理できるかどうかは製造時期や部品の供給状況によって異なります。

購入前は次の点を確認してください。

  • 欲しい機能がどのグレードに搭載されているか
  • 現在の便器へ取り付けられるか
  • 自動便器洗浄に対応するか
  • コンセントと給水位置に問題がないか
  • 商品代以外に取付工事費や部材費がいくらかかるか
  • メーカー保証と施工会社の工事保証の範囲

「安く買えた」と思っても、設置部材や工事費が別途必要になる場合があります。ネット通販を利用するときも、品番だけで注文せず、施工店による適合確認を受けるのが安全です。

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リクシルパッソEA24とは?ニューパッソEA22との違いも解説

EA24とEA22は、どちらもパッソの商品名に使われるため、新旧モデルの呼び方とグレード名が混同されやすい部分です。現行の2024年モデルにはEA21A・EA22A・EA23A・EA24Aというグレードがあり、数字が大きいほど上位です。一方、検索で見かける「ニューパッソEA22」は、2017年モデルの品番を指している場合があります。

そのため、EA24とEA22を比較するときは、単に数字だけを見るのではなく、型番末尾を含む品番と販売時期を確認することが欠かせません。

リクシルパッソEA24とは?主な特徴と機能を解説

リクシルパッソEA24は、パッソの上位グレードです。2024年モデルではEA24Aと表記され、シリーズの基本的な温水洗浄・脱臭・清潔機能に加え、快適性を高める機能が充実しています。

代表的な特徴は、便フタを自動で開閉するフルオート便座です。トイレへ近づくと便フタが開き、使用後に離れると閉じるため、手で触れる回数を減らせます。来客の多い家庭や、衛生面を重視する方にも便利です。

温風乾燥も上位グレードを選ぶ理由になります。洗浄後に温風で乾燥を補助できるため、紙の使用量を抑えたい方や、身体を動かしにくい方に役立つ可能性があります。ただし、乾燥に時間がかかると感じる方もいるため、必須機能かどうかは使い方によって判断しましょう。

パッソの主な共通機能としては、次のようなものがあります。

  • おしり洗浄・ビデ洗浄
  • 洗浄位置や強さの調整
  • 便座暖房
  • 脱臭機能
  • ノズルのお手入れを助ける機能
  • 省エネを助ける節電機能

搭載機能は品番や組み合わせで異なるため、上のすべてがすべてのEA24に同じ条件で付くとは限りません。見積書では「EA24」という通称だけでなく、CWから始まる正式品番を確認してください。

また、EA24には便器洗浄操作に対応する品番と手動ハンドル式の品番があります。便器洗浄を自動化したい場合は、便器側との対応確認が必要です。EA24を選べばどの便器でも自動洗浄になるわけではない点に注意しましょう。

ニューパッソEA22とEA24の違いは?

ニューパッソEA22とEA24の違いは、まずグレードです。同じ世代の製品として比べる場合、EA24は上位、EA22は中位に位置し、EA24には自動開閉や温風乾燥など、EA22にはない機能が含まれる構成があります。

ただし、2017年モデルのEA22と2024年モデルのEA24Aを比較する場合は、グレード差だけでなくモデルチェンジによる違いも含まれます。外観が似ていても、リモコン、対応便器、除菌・脱臭機能、部材の品番などが同一とは限りません。

選び方を簡単に整理すると、次のようになります。

比較ポイント EA24 EA22
シリーズ内の位置 上位グレード 中位グレード
自動開閉 対応する構成がある 基本的に非搭載
温風乾燥 対応する構成がある 基本的に非搭載
価格 高くなりやすい EA24より抑えやすい
向いている人 接触を減らし、快適機能を重視する人 基本機能と価格のバランスを重視する人

自動開閉や温風乾燥を使わないなら、EA22でも必要な温水洗浄機能を満たせる可能性があります。反対に、購入後に機能を追加するのは難しいため、自動開閉が必要なら最初からEA24を候補にしたほうがよいでしょう。

旧EA22を現在使っていて交換を検討している場合は、同じEA22という名称だけで後継品を決めないでください。便器洗浄ユニットやリモコンの互換性、給水部材などを含め、現行品への交換条件を施工店またはLIXILへ確認します。新旧の品番を写真に撮って相談すると、適合確認がスムーズです。

リクシルパッソのカタログは?シャワートイレNewPASSOの価格も解説

パッソの仕様を正確に確認するには、LIXIL公式の商品ページとWEBカタログを使います。販売店のページは実売価格を比較するのに便利ですが、旧モデルや販売終了品が混在することがあるため、機能と適合条件は公式資料を基準にしましょう。

リクシルパッソのカタログは?どこで見られるか解説

リクシルパッソのカタログは、LIXIL公式サイトのNew PASSO商品ページからWEBカタログを開いて確認できます。住宅トイレ全体のカタログにも掲載される場合がありますが、閲覧時にはカタログの発行年月を確認してください。

カタログで確認したい項目は次のとおりです。

  • EA21A〜EA24Aのグレード別機能
  • 正式な商品品番
  • メーカー希望小売価格
  • 対応する便器と便器洗浄方式
  • カラーバリエーション
  • 本体寸法と設置条件
  • リモコンの種類
  • 必要なオプション部材

特に重要なのは、品番と便器洗浄方式です。同じEA24Aでも、アメージュ便器用、密結式便器用、手動ハンドル式などで品番が分かれます。便器側が対応していなければ、希望する自動洗浄機能を使えない場合があります。

カタログにはメーカー希望小売価格が掲載されていますが、実際の販売価格や工事費込み総額とは異なります。価格だけを抜き出すのではなく、同じ品番で販売店や施工店の見積もりを比べましょう。

取扱説明書を確認したい場合は、LIXIL公式の「取扱説明書を探す」で品番を検索できます。便フタ裏などにある品番表示を確認し、該当する説明書を選んでください。別モデルの説明書で設定変更や分解をすると故障につながるおそれがあります。

シャワートイレNewPASSOの価格はいくら?

LIXIL公式サイトでは、New PASSOの価格帯を128,000円からと案内しています。これは商品のみのメーカー希望小売価格で税別、取付工事費は含まれません。

2024年モデルのグレード別メーカー希望小売価格は、手動ハンドル式ではEA21Aが128,000円、EA22Aが149,000円、EA23Aが181,000円、EA24Aが191,000円と案内されています。便器洗浄操作に対応する品番では、必要な仕様により価格が上がり、EA24Aは201,000円となる構成があります。

グレード 手動ハンドル式のメーカー希望小売価格(税別)
EA21A 128,000円
EA22A 149,000円
EA23A 181,000円
EA24A 191,000円

価格は改定される可能性があるため、注文時には最新カタログと見積書を確認してください。実際の販売価格は施工会社や販売店の値引きによって異なります。

工事費込みの総額には、主に次の費用が含まれます。

  • New PASSO本体
  • 既存便座の取り外しと処分
  • 新しい便座の取付工事
  • 給水分岐金具や自動洗浄部材
  • コンセント新設・移設が必要な場合の電気工事
  • 出張費や諸経費

商品価格だけが安くても、適合しない品番を買うと返品や追加工事が必要になる可能性があります。工事費込みで比較するときは、同じ品番・同じ工事範囲・同じ保証条件で見積もりをそろえることが大切です。

リクシルアメージュZの口コミは?パッソとの違いも解説

リクシルのアメージュZは便器・タンク側のシリーズで、パッソは便座側のシャワートイレです。つまり、本来は競合する二つの商品ではなく、条件が合えば組み合わせて使う関係です。アメージュZの口コミをパッソ自体の口コミと混同しないようにしましょう。

アメージュZの口コミでは、ベーシックなタンク式で使いやすいことや、便座を選べることが評価される一方、タンクや便器との継ぎ目、便器後方の掃除が気になるという意見があります。旧製品を長期間使った人の口コミには、経年劣化や古い仕様への不満も含まれます。

パッソを組み合わせることで、温水洗浄、便座暖房、脱臭などの機能を追加できます。対応するアメージュZであれば自動便器洗浄を使える場合もありますが、アメージュZは販売時期によって品番や構造が異なります。

既存のアメージュZへパッソを設置するときは、次を確認します。

  • 便器とタンクの正式品番
  • 排水レバーの位置と便器洗浄方式
  • 便座取付穴と便器サイズ
  • 給水管・止水栓の位置
  • コンセントの有無
  • 自動洗浄ユニットの適合

古いアメージュZでは、自動洗浄に対応しない場合や、希望する部材を用意できない場合があります。それでも便座として取り付けられる可能性はあるため、「自動洗浄が使えない」と「パッソ自体を取り付けられない」は分けて考えましょう。

また、便器側にひび割れ、水漏れ、洗浄不良などがある場合は、便座だけを交換するより便器一式を更新したほうが合理的なことがあります。便器が古い場合は、パッソだけの交換とトイレ一式交換の両方で見積もりを取ると判断しやすくなります。

リクシルのパッソの評判に関するよくある質問

最後に、パッソの評判や商品選びに関連して検索されやすい質問へ回答します。

TOTOとリクシルのトイレはどちらがいいですか?

TOTOとリクシルのどちらがよいかは、重視する機能によって異なります。TOTOにはウォシュレット、リクシルにはシャワートイレがあり、どちらも複数のグレードから選べます。

リクシルのパッソは、2本ノズル、脱臭、清潔機能、薄型デザインを重視する方に向いています。TOTOを選ぶ場合も、同価格帯のウォシュレットと、洗浄方式、ノズルのお手入れ、自動開閉、乾燥、リモコンを比較しましょう。

便器と便座のメーカーをそろえると、自動便器洗浄などの連動機能を使いやすい傾向があります。メーカー名だけで決めず、必要機能をそろえた品番と工事費込み総額で比べることが重要です。

リクシルのパッソとは?

リクシルのパッソは、便器の上へ取り付けるシートタイプの高機能シャワートイレです。便器とタンクを含むトイレ一式の商品名ではありません。

温水洗浄、暖房便座、脱臭などの基本機能に加え、グレードによって自動開閉や温風乾燥などを選べます。現行の2024年モデルはEA21A・EA22A・EA23A・EA24Aの4グレードです。

便器を残して便座だけ高機能にしたい方に適していますが、設置条件と自動洗浄の適合確認が必要です。

リクシルのトイレで人気なのは?

リクシルには、タンクレストイレのサティス、キャビネット付きのJフィット、一体型のプレアスやアメージュシャワートイレ、組み合わせ便器のアメージュなどがあります。どれが人気かは、予算、トイレの広さ、手洗いの有無、必要機能によって変わります。

便器を残して便座だけ交換するならパッソが候補です。トイレ全体を交換するなら、パッソだけでなく便器シリーズも含めて比較します。人気順位より、自宅へ設置でき、必要な機能を予算内で満たすかを優先しましょう。

リクシルのトイレは壊れやすいって本当?

リクシルのトイレが一律に壊れやすいとはいえません。陶器の便器、タンク内部品、シャワートイレでは構造も交換時期も異なります。特にパッソのようなシャワートイレは電気部品を含むため、陶器の便器より先に修理や交換が必要になることがあります。

動作しないときは、停電、コンセント、リモコン電池、止水栓など、取扱説明書にある確認事項をチェックします。水漏れ、焦げ臭さ、異常な発熱がある場合は使用を中止し、電源プラグと止水栓を確認したうえで修理窓口へ相談してください。

LIXILには通常保証に加え、有料の長期保証サービスもあります。保証対象や期間は商品と契約内容で異なるため、購入時に確認しましょう。壊れやすいという評判だけで判断せず、品番、使用年数、故障箇所、保証内容を分けて考えることが大切です。

リクシルのパッソは、薄型デザインや脱臭・清潔機能を重視し、便器を残して高機能なシャワートイレへ交換したい方に適しています。一方、価格を最優先する方や、自動開閉などを使わない方は、下位グレードや別シリーズも比較したほうがよいでしょう。

パッソで後悔しないためには、口コミだけで決めず、現行カタログの正式品番、必要な機能、便器との適合、工事費込み総額をまとめて確認することが重要です。複数社から同条件の見積もりを取り、ショールームで操作感も確認してから選びましょう。

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まずは価格や工事内容を比較して、自分に合った会社を見つけてみてください。

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